中学個人の部は宮古勢が男女制す
6年連続出場7選手を表彰
第14回石垣島ジュニアトライアスロン大会(主催・市教育委員会、市体育協会)が15日、市総合運動公園および周辺をコースに行われ、個人の部で小中学生170人、初開催のリレーの部で22チームの選手たちがそれぞれ熱戦を繰り広げた。その結果、個人の部中学生男子では、砂川孟生(宮古島市立平良中学校1年)、同女子は幸地加奈代(同西城中学校3年)がそれぞれ優勝を飾った。小学1年男子は保坂大治郎(平真)、同女子は山本彩加(海星)が制した。
リレーの部中学生は、池城貴安(石垣中)、芳沢佑丞(名蔵中)、比嘉幸毅(同)で結成した「スイッチON」、小学1・2年生では、東竹西永遠(新川小)、平良悠妃(同)、上間葉奈(同)の「2の1キッズ」がそれぞれ頂点となった他、6年連続出場選手7人に表彰状が贈呈された。
個人中学男子を制した砂川君は4回目の出場で、3度目の優勝。この大会のために来島した宮古島ジュニアトライアスロンチームの一人だ。
レース後は「スイムが上位に入れたのでうれしい。ランのペースが遅かったので改善していきたい。励みになる優勝」と喜んだ。
同女子優勝の幸地さんも同じチームの一人。小学3年生のときに初出場し、今大会で7連覇達成の偉業で最後のレースを締めた。
幸地さんは「最後の大会ということもあり、後輩につなぐために頑張った」と述べ、「連覇できてうれしい。人間的にも成長できた」と充実感を漂わせた。
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