共通男子400Rなど2種目
上位入賞へ闘志
7月18、19の両日、沖縄本島で開催された第30回県中学校夏季陸上競技大会の共通男子走り幅跳びで優勝した大浜雅史(大浜中3年)と、共通男子400メートルリレーで2位入賞し九州大会出場を決めた同校のリレーメンバー4人が3日午前、八重山教育事務所を訪れ、大浜慶功所長に九州大会出場を報告した。
同校のリレーメンバーは東長田裕太(3年)、志喜屋勉紀(同)、宇保祐哉(同)、大浜雅史(同)の4人。県大会では46秒38に自己ベストで2位に入った。また、大浜選手は走り幅跳びで6メートル24を跳び、見事優勝。今月7日から佐賀県総合運動場陸上競技場で開かれる第31回九州中学校陸上競技大会に県代表としてそろって出場する。
宇保選手は「県代表という意識を持ち、悔いのないよう、のびのびプレーしたい」、東長田選手は「自分の力を出し切り上位進出したい」、志喜屋選手は「県大会よりもっと速いタイムを出し、自分たちのリレーをしたい」、走り幅跳びと2種目に出場する大浜選手は「県代表として堂々と感謝の気持ちを忘れずに頑張りたい」とそれぞれ決意を述べた。
大浜所長は「九州大会でも良い成績を残し、できれば全国大会にも出てほしい。勝負だけにこだわるのではなく、周囲への感謝の気持ちを持ちながら頑張ってほしい」と激励した。
同校は市教育委員会にも報告した。
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