7月
31日
2010

八重高レスリング部の松村、奥松くんを激励

Category: スポーツ Tag: レスリング 伊原間中学校



「学校、地域の誇り」

 8月2日に開幕する美ら島高校総体レスリング競技に、伊原間中出身の松村魁貴くん(45期卒、八重高3年)と奥松悠君(同)が出場するため、伊原間中学校では29日午前、両選手を招いて体育館で激励した。

 同校から初のインターハイ出場で、地域を挙げて祝福している。激励会では大きな横断幕が掲げられ、2人の紹介のあと、八重高レスリング部主将の松村選手が「伊原間中野球部で厳しさを乗り越え頑張ったことが現在につながったと思う。部活動に限らず、無理だと思うことでもしっかりと努力すれば実る。みんなも頑張ってほしい」と後輩にアドバイスした。

 奥松君は「レスリング部ができた当初、顧問に『全国大会に行くぞ』と言われ、その時は理解できなかった。厳しい練習についていった結果、今がある。それも中学時の努力があったからだ」と話した。
 これに内海嵐生徒会長は「先輩たちは伊原間中の誇り。全力を尽くして頑張って下さい」とエールを送った。
 本成尚校長は「北部地域から松村君と奥松君だけでなく、選手団の旗手を務めた新里君(平久保小出身)もインターハイ出場し、地域に元気を与えた。後輩にとって素晴らしい目標」と激励した。

 同校では、八重高の団体戦に全生徒が参加、応援する。
 なお校区の野底小学校にも横断幕が設置され、2人を応援している。

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