Category: 社会・経済
土地改良区に陳情
石垣管工事事業協同組合(後上里悟理事長)と八重山電気工事業協同組合(新城永一郎理事長)は28日午後、石垣島土地改良区(大濵長照理事長)に、工事の地元業者の優先指名と分離、分割発注を陳情した。
同改良区事務所で行われた陳情には管工事組合の後上里理事長、電気工事組合の新城理事長ら4人が参加。同改良区の大濵理事長に、公共、民間とも工事が減少し厳しい経営を強いられている業界の実情を訴え▽畑かん施設工事▽減圧施設工事▽ポンプ整備工事▽流量計設置工事の発注に際し、地元企業の最優先指名と工事の分離分割発注への配慮と工事の最低制限価格の設定を陳情した。
これに対し大濵理事長は「皆さんには良い仕事をしてもらっている。引き続き皆さんにやってもらう。できる限り外部に頼まず、地元資本でやりたい」と述べ、陳情に理解を示した。
コメントしてください。(
)