現職19、新人14、元職1人
石垣市選挙管理委員会(石垣宗正委員長)は26日、市議会議員選挙(定数22)の立候補予定者事務説明会を市総合体育館研修室で開き、本人や代理人52人が出席した。予定されている新人14人は本人か代理人が全員出席。現職では真喜志幸男氏(47)、後原保一氏(63)が欠席した。同僚の与党議員によると、真喜志氏は勇退する意向を示しているという。後原氏はいったんは不出馬を決めたが、地盤の宮良地域の要望を受けて出馬する見通し。これにより現段階では現職19人、新人14人、元職1人の計34人が立候補する予定だ。
市議選は9月5日告示、同月12日に投開票される。今選挙から宮良・白保地区の投票所を分離して、宮良地区に一カ所設け、計21カ所で投票が行われることになる。
説明会を終えたことで、市内は市議選モードに突入する。石垣委員長は冒頭のあいさつで「多数激戦が予想されるが、公職選挙法を順守し、違反のない選挙運動をしてほしい」と述べた。
説明会では、候補者の手引に沿って立候補の届け出、選挙運動、公職選挙法による禁止事項などの説明があった。
立候補予定者は次の通り。
【現職】
後原保一(63)、池城孝(63)、石垣亨(47)、今村重治(57)、伊良皆高信(50)、上門孝子(59)、大石行英(59)、大浜哲夫(65)、小底嗣洋(61)、崎原吉正(55)、砂川利勝(46)、平良秀之(40)、知念辰憲(55)、桃原克己(49)、仲間均(60)、仲嶺忠師(41)、前津究(38)、松川秀盛(62)、宮良操(54)
【元職】
石垣三雄(62)
【新人】
新垣重雄(62)、石垣涼子(38)、内野篤(42)、我喜屋隆次(33)、崎枝純夫(55)、砥板芳行(40)、通事隆一(68)、照屋寛文(48)、友寄永三(49)、仲宗根朝輝(59)、長浜信夫(54)、福島英光(51)、箕底用一(29)、宮良安彦(51)
これだけたくさんの立候補が有ると、そこに暮らす者にとっては、
親戚やら同級生やら仕事上やら、さらにそれらの友人関係やら入り乱れて、応援よろしくは、両手の指でも足りないだろう。
だがしかしだ、当確ラインが下がると云う事は、前回惜しくもの意中の人は今回はいけるだろうと実は乱立を歓迎。
このように当選させたい人もいるが、当選させたくない人もいる。
どちらかと云えば、当選させたいよりも当選させたくないの気持ちの方が大きい。
選挙制度を変えて当選させたくないも投票できたら良いとも思う。
支持してる候補者が複数いる人にとっては
市議選は面倒な選挙ですね。
当選確実だと思われる人気のある議員は
「あの人は落としてはいけないが
自分が投票しなくても当選するだろう
票が一人に集中しても無駄だから他の人に入れよう」
なんて思ってたら、落選したという前例もあると聞きます。
難しいとは問題ですが
身近に支持層がかぶってる人がいたら
グループを組んで、少しでも票の調整をしたいものです