7月
13日
2010

新たに新人2人が出馬へ 35人の争いか、次々と事務所設置tweet!

Category: 政治・行政 Tag: 選挙



 参院選が終わり、石垣市内の政局は9月12日の市議会議員選挙(定数22)に関心が移る。12日までに新たな動きがあり、現職は入嵩西整氏(69)=新川= 富里八重子氏(71)=大浜=に加え、後原保一氏(63)=宮良=が今期限りで勇退を決め、地盤の宮良地区で後継者を模索している。新人の予定候補者は新たに2人が名乗りを上げた。現段階では新人14人、元職1人、現職19人の計34人、後原氏の後継者が決まれば35人の争いとなる見通しだ。

 後原氏は12日、「諸般の事情で出ないと地域に申し入れた」と話し、勇退する意向を明らかにした。宮良地区は保革それぞれ1人を市議に送り出しており、後原氏も支持者と後継者擁立に向けて協議中。「22日の豊年祭が終わってメドをつけたい」と話している。一方、新人では自営業の新垣重雄氏(62)=石垣=、農業の崎枝純夫氏(55)=石垣=が取材で出馬の意志を示した。

 予定候補者は次々と市内に事務所を構えており、参院選終了で市議選モードに突入。保守系の新人は参院選で辻立ちや演説などを通して顔と名前を売り込んでおり、運動を先行させている。市議選が近づくにつれて街頭に立つ予定候補者が増えてきそうだ。
 新人は必死で票集めを行うことから、現職とバッティングすることは必至。現職は「新人が出れば必ず票は食われ、どこかで競合する」と戦々恐々。新人、現職、元職入り乱れてしのぎを削ることになりそうだ。

 立候補を予定しているのは次の通り。

【新人】
 新垣重雄(62)、石垣涼子(38)、内野篤(42)、我喜屋隆次(33)、崎枝純夫(55)、砥板芳行(40)、通事隆一(68)、照屋寛文(48)、友寄永三(49)、仲宗根朝輝(59)、長浜信夫(54)、福島英光(51)、箕底用一(29)、宮良安彦(51)

【元職】
 石垣三雄(61)

【現職】
 池城孝(63)、石垣亨(47)、今村重治(56)、伊良皆高信(51)、上門孝子(59)、大石行英(59)、大浜哲夫(65)、小底嗣洋(60)、崎原吉正(55)、砂川利勝(46)、平良秀之(40)、知念辰憲(55)、桃原克己(49)、仲間均(60)、仲嶺忠師(41)、前津究(38)、真喜志幸男(47)、松川秀盛(62)、宮良操(54)

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