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「元気な沖縄づくりを」島尻陣営が総決起大会

離島政策の充実訴え
 参院選に立候補している現職の島尻安伊子氏(45)=自民公認、公明県本支持=と比例区の秋野公造氏(43)=公明公認=の八重山総決起大会が30日夜、市民会館大ホールであった。島尻氏は「台所から政治を変える精神で挑戦者として戦う」と決意、「離島政策はまだまだ足りない。皆さんが平等を感じる仕組みづくりに頑張る。私と秋野さんの2人に元気な沖縄づくりを託してほしい」と訴えた。登壇した弁士は「台所から政治を変える島尻氏と医療のスペシャリストの秋野さんを当選させ、民主党の暴走にピリオドを」と声を張り上げた。  アイ・ラブ沖縄!かがやく県民の会八重山支部長の中山義隆支部長(石垣市長)が「私の政策を実現するためにも中央に力のある政治家が必要。2人を送り出してほしい」、選対本部の辻野ヒロ子本部長(県議)は「普天間問題はブーメランのように辺野古に戻った。民主党のマニフェストは実現しない。一日も早く政権を取り戻そう」と呼びかけた。  白保台一公明党沖縄方面議長、翁長政俊自民県連副会長(県議)、西銘恒三郎自民沖縄第4選挙区支部長、伊良皆高信自民石垣支部長(市議)、大石行英公明党八重山連合支部長(市議)、外間守吉与那国町長、西大舛高旬自民竹富支部長(町議)、池城博子女性代表が登壇、仲井真弘多県知事がメッセージを寄せた。  この後、マイクを握った島尻氏は「拙速な消費税の増税には反対だ。徹底した無駄の削減などもっと先にやることがある」として国会議員の定数削減、公務員制度改革などを挙げた。秋野氏は「国立医師バンクの設立など医師不足に悩む人々のために役立たせてほしい」とメッセージ。遠山清彦衆議が代理であいさつした。  最後に仲嶺忠師自民石垣支部青年局長(市議)がかけ声で「ガンバロウ」を三唱した。
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