
Category: 自然・科学
「あるのか!第2の地球」と題した講演会が26日夜、市内で開かれた。太陽系の特徴が「惑星の軌道を横から見ると、同じ面にあり、お行儀がいい」などと分かりやすく解説され、家族連れや天文愛好家ら大勢の人たちが聞き入った。
東京工業大学と東京大学のグローバルCOEプログラム「地球から地球たちへ」と国立天文台が、天文学の国際会議が21日から25日まで石垣島で開かれたのに合わせて一般向けに開催したもの。
「水金地火木土天海|太陽系の秘密」をテーマに講演した国立天文台の小久保英一准教授は、太陽系の惑星の種類を主成分などを基に地球型、木星型、天王星型に分ける考え方や惑星軌道の特徴などを説明した。
東京工業大学の井田茂教授は「系外惑星から系外生命へ」をテーマに講演した。
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