八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

見事なゴーヤがズラリ 石垣市老人クラブ連合会が品評会

1等賞に佐久川、石垣さん
2部門で出来競う
 毎年5月8日の「ゴーヤーの日」にちなんだ石垣市老人クラブ連合会(根本宏佑会長)の第26回ゴーヤ品評会が11日、市老人福祉センターで開かれた。今年は2部門で計25点の出品があり、審査の結果、露地栽培の部で佐久川貞二さん(77)=平得老人クラブ=、ハウス栽培の部で石垣康子さん(76)=石垣第2尚寿会=の丹精込めたゴーヤが1等賞に輝いた。  品評会は、会員のゴーヤ生産技術の向上や健康づくり、生きがいづくりに寄与しようと毎年開かれている恒例行事。今年は栽培体系や条件の違いを考慮し、露地栽培とハウス栽培に分けて審査した。  この日は、県八重山農林水産振興センター農業改良普及課の金城實秋班長が審査委員長を務め、大きさと重量、光沢、品質、病害の有無を厳正に確認。審査後は「ゴーヤは長寿の食材として全国で広まっている。末永くこれからも頑張ってほしい」と出品者を激励した。  根本会長は「会員が汗水流して立派に育てたものばかりで、ゴーヤそのものの出来がよかった」と振り返り、中山義隆石垣市長は「非常に素晴らしいゴーヤが並んでいる。こういったゴーヤを地産地消に生かしていきたい」とあいさつした。
  • タグ: ゴーヤ
  • ページ移動

    キーワード検索フォーム