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多彩な料理法紹介 「ゴーヤの日」

調理師会青年部
観光客に大好評
 5月8日の「ゴーヤの日」に合わせ、八重山調理師会青年部(川平展史部長、会員25人)と石垣市経済振興公社は同日、とぅもーるネットセンター石垣前(石垣港離島ターミナル内)で試食会を開いた。大勢の観光客が立ち寄り、「こんなに種類があるの」と喜ぶなど、大好評だった。  JAおきなわ八重山支店からゴーヤを提供してもらい、青年部の会員が工夫をこらして調理。ゴーヤの苦みを生かしたり、逆に抑えたり、メニューによって調整するなど新たなゴーヤの食べ方を紹介した。  くずきり、ミートボール、冷製スープ、冷麺、キムチ、新タマネギとアグー豚薫製の梅肉あえ、だし巻き玉子、レモン酢漬け、カレーなど16品目。各100人分を用意した。  今年はアンケートも行い、試食客の反応を回収、回答者にはレシピを配布した。川平部長は「今までにないメニューばかりを用意した。今年はお客さんの声を取ろうとアンケートを実施したので、好評であれば各職場で生かせるのではないか。ゴーヤの普及に役立ちたい」と話した。  観光客の女性は「ゴーヤの日があるとは知らなかった。こんなにたくさんの料理法があるなんて」とびっくり。別の女性は「特に梅肉和えがよかった」とアンケートに答え、「友だちにもあげたい」とレシピを2枚もらっていた。
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