石中で地域あげて取り組み
「おはようございまーす!」。
石垣中学校(国吉長秀校長)では、新川字会育成部が中心となり、青年会、婦人会、老人会会員らが毎朝校門前にたち、新学期から「朝のあいさつ運動」が継続され、元気な声が響いている。
「子どもの教育はあいさつから」を合言葉に、同運動を通して学校と地域、家庭のつながりを深め、安全な地域づくりを図ろうと行われている。
毎朝登校時に、青年部メンバーや父母らが正門前で「部活頑張ってるかー」「元気ないぞー!」など生徒たちに声をかけ励ましている。
青年部の富永忠明さんは「約1カ月が過ぎたが生徒たちとも顔見知りになり、だいぶ変わってきた。これからも継続していければ」と意欲的。
国吉校長も「地域と一緒に子どもたちを育成し、コミュニケーションも図られている。本当にありがたい」と話していた。
石垣中学校では、朝のあいさつ運動を積極的にされているそうだ。 しかも、たんに教員があいさつをするのではなく、様々な 年代の方々があいさつ運動に参加されているそうで、 これはとても素晴らしい取り組みだと感じた。 やはり地域のいろいろな年代の方々と 触れ合うこと..
麦茶の気持ち:[2010年5月11日23:43:08]
コメントしてください。(
)