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3億円の取引停止

 宮崎県で発生している口蹄(こうてい)疫の影響で5月の八重山・黒島両家畜市場のセリの中止が決まった。両市場合わせて約1000頭、3億円余の取引が停止されることになる。収入源が断たれる畜産農家にとっては、長引けば死活問題。しかし、セリを強引に開催すれば発生するリスクが高まるだけにやむをえない措置。農家は侵入防止措置を徹底しながら、早めの収束を願うだけ。  大川公民館で2日行われた県遺族連合会八重山支部の定期総会は空席が目立った。会員が高齢化しているためで、40人のうち20人が95歳以上。戦没者の遺児も対象になるが、なかなか足を向けてくれないのだという。この現状に中山義隆市長はあいさつ文を読み上げた後、「行政も力を貸したい」と約束。

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