5月
2日
2010

生き生きと愛らしく 子ども芸能大会に160人出演

Category: 芸能・文化



 第11回子ども芸能発表会(主催・郷土芸能の夕べ運営委員会)が1日午後、石垣市民会館中ホールで開かれ、20団体・160人余の子どもたちが日ごろの練習成果を舞台いっぱいに繰り広げた。

 発表会は3部構成で、八重山古典民謡保存会横目博二研究所と八重山古典民謡箏曲保存会横目貞子研究所の斉唱「デンサー節」で幕開け。舞踊や三線、太鼓の各研究所や石垣中、石垣第二中の郷土芸能部が「桃里節」や「繁昌節」などの踊りや創作舞踊、琉舞、太鼓演奏、エイサーなど16演目で日ごろのけいこの成果を披露した。
 また、賛助出演した白保こども棒術の4人が、大人顔負けの棒術を演じ、観客を沸かせた。
 会場には、大勢の父母らが詰めかけ、地謡から踊りまで、すべてを演じる子どもたちに盛んな拍手を送っていた。

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