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8艇が花蓮へスタート 美ら花カップ台琉ヨットレース

 美ら花カップ2010年台琉友好親善国際ヨットレース(主催・同実行委)は4月30日午前10時、出発地点の観音崎沖をスタートし、8艇のヨットが台湾・花蓮に向けてセーリングを開始した。コースは140マイル(約225キロ)で、順調に航行すれば、1日朝にゴールする。表彰式と交流会は1日、花蓮市内で開かれる。  八重山台湾間のヨットレースは1998年以来、2年に1度開催。八重山ヨット倶楽部の安村賢也理事長によると、今大会は景気低迷の影響でスポンサー企業の一部が協賛を辞退したケースがあり、実行委では前夜祭の規模縮小などの対応を余儀なくされた。  安村理事長は「大会が一度でもとぎれてはいけないと思い、手作りで頑張ろうということになった」と話す。  出場した8艇のほとんどは午前10時前に出発地点にそろい、帆を上げてスタンバイ。スタート時刻が来ると、本部艇のタグボートに乗り込んだスタッフの見送りを受け、次々と出航して行った。

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