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連帯呼びかけ 「八重山大会に結集を」普天間県内移設反対

24日に新栄公園
 米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会八重山大会の実行委員会(委員長・仲山忠亨平和憲法を守る八重山連絡協議会会長)は20日午後、石垣市役所記者クラブで会見し、24日午後3時30分から新栄公園で開催する大会への参加を呼びかけた。  同大会は25日に読谷村で開催される県民大会を前に八重山郡民も県民としての意思表示を行うため、県民大会と連帯して開催するもの。大会スローガンや大会決議は県民大会に準じるものとしている。  市内の平和団体を中心に19日午後、同実行委が発足し、石垣市長や竹富、与那国町長、石垣市区選出県議にも参加を呼びかけるとともに、郡内の婦人会や老人会などの市民団体約70団体に大会への参画・賛同を求める文書を発送する。  会見した仲山委員長は「基地があることで沖縄の民族性や地域文化も壊しかねないと懸念している。沖縄戦を経験した地域として、戦争の被害者にも加害者にもなってはいけない。平和を願う県民の良心として米軍普天間飛行場の早期閉鎖と返還を強く求めるべきだ」と述べ、八重山大会へ郡民多数の参加を呼びかけた。
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