4月
11日
2010

熱唱、ファンを魅了 フォークの日ライブ

Category: 芸能・文化



 「フォークの日」の9日、石垣市大川にある「すけあくろ」で石垣島ライブが開かれ、ファン約70人が出演者7組の歌を楽しんだ。
 フォークの日は、4(フォー)月と9(ク)日の語呂合わせ。石垣島では2004年から毎年、音楽愛好家らが参加して行われている。

 出演者は自営業や会社員、中高校教師とさまざまで、メーンとなる出演者の平均年齢は50歳。70年代初頭、日本の若者に大きな影響を与えたフォークソングブームをおう歌した人たちばかり。当時流行った名曲が次々と披露されたほか、高校時代に作ったというオリジナル曲まで飛び出し、同級生らを喜ばせるなど、アットホームな雰囲気も漂った。
 フィナーレは出演者全員がステージに集まり、井上陽水の「東へ西へ」を歌い、4時間近くに及んだライブは幕を閉じた。

 主催者を代表して池原興一さんは「10回までは続けたい。来年もよろしく」とあいさつした。
 ポスターでライブを知ったという中年の男性観光客は「石垣島に住む同年代の人たちからエネルギーをもらった。伝統芸能ばかりじゃない音楽のレベルの高さに驚いた。アマチュアの人たちがプロ並みのことを普通にやっているところが、またすごい」と感心していた。

関連記事

powered by weblio


トラックバック コメント
SBMへ投稿:

固定リンク:http://www.y-mainichi.co.jp/news/15780/


トラックバック

PING URI

トラックバックしてください。

この記事のURL(http://www.y-mainichi.co.jp/news/15780/)が含まれていないトラックバックは反映されるまでに時間がかかります.また,記事の内容と関係ないブログからのトラックバックは反映されません.