民生委員やボランティアなどで構成する「字石垣地区地域福祉ネットワーク推進会」(与儀玄一会長)は29日、地域の1人暮らしの高齢者や認知症高齢者の見守り活動を推進しようと、第4回推進会議を石垣公民館で開催した。
推進会議には民生委員を中心に石垣字会、老人クラブ、プロパー、社協職員、また地域のボランティアの15人が参加。
石垣市社会福祉協議会の担当が「地域の1人暮らし高齢者を把握し、日常的な交流や見守り活動を通じて災害時などに支援できる体制を整えていきたい」と説明。この後、民生委員の担当地区ごとに4グループに分かれ対象者と推進委委員を割り当てる福祉マップづくりの作業を行った。
参加者らは「地域にこんなに独居のお年寄りがいるとは思わなかった」「できることがあれば積極的にかかわりたい」と話していた。
同推進会では4月以降も対象者の把握と、見守りボランティアの掘り起こしを重点目標に活動を継続していくとしている。
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