3月
18日
2010

見事な芸で観客魅了 4代目江戸家猫八師匠が独演会

Category: 芸能・文化



 八重山毎日新聞社の創刊60周年を記念した「4代目江戸家猫八襲名独演会in石垣島」(主催・八重山毎日新聞社)が17日夜、石垣市民会館大ホールで開かれ、大勢の観衆が小鳥や虫の鳴きまねを楽しんだ。

 独演会は、おなじみのニワトリの鳴きまねでオープニング。猫八師匠が軽快なトークを交えながら白鳥や定番のウグイス、アカショウビン、カンムリワシなどの鳥の鳴き声や、口笛を使ったコオロギやスズムシなどの虫の声、唇を震わせたカエルの鳴き声を披露した。会場の観衆は、ユーモアたっぷりの猫八師匠の話術に笑顔を見せながら、本物そっくりの小鳥や虫の鳴きまねに聞き入っていた。
 最後は、クラシック音楽と小鳥や虫の鳴き声のコラボレーションを披露。会場をのどかな雰囲気に包んだ。
 また、来年2代目小猫を継ぐ息子の岡田真一郎氏も出演。親子で小鳥や虫の声を共演し会場から大きな拍手を受けた。

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