
Category: 自然・科学 Tag: デイゴ ヒメコバチ 竹富島
【竹富】竹富港から集落へ続く大枡線沿いのデイゴ並木で、一部開花した。
1月の全島デイゴ調査で40番の番号がつけられた木で、この木だけはかなりの花序があるものの、いずれも20センチそこそこで勢いが感じられない。
調査時の5段階判定では、葉の繁茂程度はD(葉が茂っていない)。虫棲葉の割合はE(70%で大変多い)と記載されている。
ほかの木はまだ開花の様子は見られない。
14日夜にはまちなみ館で「竹富島のでいごを救おう実行委員会」の講演会が開かれる。
講師は沖縄森林資源研究センター主任研究員の喜友名朝次氏が「デイゴヒメコバチの生態と防除について」、(独)森林総合研究所研究コーディネーターの福山研二氏が「なぜ害虫は悪さをするのか~自然の抵抗力と侵入害虫について~」と題して講演を行う。(竹富通信員)
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