3月
11日
2010

補正予算案など可決 臨時交付金で十分な説明へ

Category: 政治・行政 Tag: 竹富町議会



 開会中の竹富町議会(通事隆一議長)3月定例会本会議が10日、開かれ、総額2億3000万円の09年度一般会計補正予算案と竹富町水道事業特別会計補正予算案など09年度補正予算案6議案を全会一致で可決した。

 審議では補助率の高い国の臨時交付金事業に伴い、10年度予定の事業を09年度補正予算に計上。繰り越し手続きを行っていることについて西大舛高旬氏(自民)が各事業の執行率低下を指摘した。
 富本傳副町長は「臨時交付金は各年度ごとでしか組むことが出来ず、執行率ではマイナスかもしれないが、補助率の違いから地域のニーズに応えるという点ではプラスだと考えており、十分に説明していきたい」と答えた。
 また、会議の冒頭、永年在職議員表彰で新博文氏、大城一文氏の2人が表彰された。

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