3月
8日
2010

最優秀賞に新栄町婦人会 石婦連が花と緑のコンクール

Category: 地域・教育 Tag: 婦人連合会



優秀に登野城、宮良婦人会

 石垣市婦人連合会(慶田盛京子会長、14単婦)の「第1回花と緑あふれる地域コンクール」審査結果が7日に発表され、最優秀賞に新栄町婦人会(新城トヨ会長)が輝いた。同コンクールは、花と緑あふれるふるさとづくりの推進を目的に、石婦連が初めて独自開催した。

 コンクールには新栄町のほか、登野城、宮良、平得、新川の5単婦が参加。2月27日に▽草花や樹木の活着と管理状況▽花と緑いっぱい活動の地域への広がり▽環境美化の5項目を審査した。
 その結果、新栄町は「八重山平和祈念館前のプランターや花壇でインパチェンス管理、色彩が豊富で、生育が良好」(前内原用吉審査委員長)として最優秀賞を獲得した。優秀賞に登野城と宮良、優良賞に平得、新川の各婦人会が選ばれた。同日午後2時から市民会館会議室で表彰式があり、入賞した各単婦に賞状と副賞のプランターなどが贈られた。

 式典で慶田盛石婦連会長は「初めて独自コンクールを開いたが、参加したどの単婦も地域ぐるみの活動があった。今後ともうるおいのある石垣市、心のオアシスづくりに貢献して行きたい」と述べ、継続開催に決意を示した。
 新栄町婦人会の新城会長は「婦人会と地域が一体となり、土の入れ替えから土づくり、苗づくりに取り組んだ。(地域の)結束の花だと思う」と喜び、地域の協力に感謝した。

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