Category: 地域・教育
「少年自然の家まつり」(主催・石垣少年自然の家)が7日、同施設構内で行われ、570人余が詰めかけ、軽スポーツやクラフトなどイベントを楽しんだ。
今年のまつりは、フライングディスクやストラックアウトなどの軽スポーツ、木の実を使った置物作りや砂絵、紙飛行機大会、グッピーすくいなど多彩。大勢の家族連れでにぎわった。
このうち、フライングディスクは、離れた的のなかにディスクを3枚入れるとあめ玉がもらえるとあって、子どもたちの多くが挑戦。一投ごとに親子で一喜一憂した。
クラフトコーナーでは、木の実を使った置物作りに挑戦。ドングリや松ぼっくり、木の枝などを組み合わせ、かわいい置物を完成させていた。
軽スポーツを楽しんでいた大本小学校5年の小林裕樹君(11)は「迷路以外はすべて回ったが、フリスビーが一番楽しかった」と感想。
親子3人で参加した山根利美さんは「まつりに毎年参加し、何か作っている」と話し、息子の一芯君(5)と一緒に置物作りを楽しんでいた。
自然の家の本年度の利用者数は、1月末現在で2万3289人。年度終了時には2万5000人突破は確実視されている。
なお4月1日から同施設は名称を「石垣青少年の家」に変更、2年後には運営が民間に移行される。
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