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7日開かれた「少年自然の家まつり」は親子連れなど570人余が参加してにぎわった。本年度の石垣少年自然の家の利用者数は1月末現在、2万3289人。年度終了時点では2万5000人突破は確実な状況。同家職員によると、本年度は新型インフルエンザの流行で2000人のキャンセルがあったとか。これがなければ、過去最高だった前年度の2万7612人の更新も夢ではなかったようだ。
石垣市野底栄地区の自主防災組織、栄地区防災会が結成された。結成式では来年6月1日から義務化される住宅用火災警報器の説明も行われ、同地区では独り暮らしのお年寄り宅を中心に普及を進める予定だという。全国的に火災による死者が増加していることから警報器の義務化には一定の効果が見込まれているが、悪質商法にも注意が必要となりそうだ。
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