千葉ロッテマリーンズの大嶺翔太内野手が2日午後、母校の石垣第二中を訪ね、同校野球部(伊舎堂用右監督)に軟式ボール20ダースと金属バット10本を贈った。翔太選手は八島マリンズ、八重山ポニーズにも野球用具を寄贈、また八商工、同校野球部、父母会へ遠征費用を寄付した。
翔太選手は「二中での3年間野球を続け、2年から伊舎堂監督に精神面から鍛えてもらった。後輩たちには野球だけでなく、勉強も頑張ってほしい。土曜日からの大会も良い成績を残してほしい」と激励した。
これに内原正太郎主将(2年)は「大会ではチーム一丸となって頑張りたい。プロの世界は厳しいと思うが、翔太選手も祐太投手と一緒に頑張ってほしい」と感謝した。
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