3月
3日
2010

21チームが健闘誓う 八重山毎日杯ハンドボール

Category: スポーツ



 3月6、7日の両日に開催される「第23回八重山毎日新聞社杯総合ハンドボール大会」(主催・八重山ハンドボール連盟、共催・八重山毎日新聞社)の開会式が2日夕、本社会議室で開かれ、参加チーム代表が健闘を誓った。

 式では、本社の仲間清隆社長が「23回目を迎えたのもひとえに皆さまのおかげ。今後も応援していきたい。本番では、悔いのない試合で良い結果を残してほしい」と激励。八重山ハンドボール連盟の長嶺康茂会長が「八重山ハンドボールの一大イベントで、人気も注目も高まってきている。今年も感動と興奮のドラマ、力と技とスピードの戦いを予想しており、健闘を期待したい」とあいさつした。
 続いて、前大会優勝チームで今大会3連覇を狙う平田家畜病院の崎田尚孝選手が力強く選手宣誓を行った。

 大会は一般男子10、同女子3、中学生男女にそれぞれ3チーム、小学生男女にそれぞれ1チームの計21チームが出場し、熱戦を繰り広げる。
 なおルール講習会は5日午後7時から石垣第二中学校多目的ホールで開かれる。

関連記事

powered by weblio


トラックバック コメント
SBMへ投稿:

固定リンク:http://www.y-mainichi.co.jp/news/15523/


トラックバック

PING URI

トラックバックしてください。

この記事のURL(http://www.y-mainichi.co.jp/news/15523/)が含まれていないトラックバックは反映されるまでに時間がかかります.また,記事の内容と関係ないブログからのトラックバックは反映されません.