Category: 社会・経済
記念缶を機内で販売
【那覇】日本トランスオーシャン航空(JTA・大森徹社長)は26日、「石垣島トライアスロン2010」に向けて、オリオンドラフトビールの大会記念缶を機内で販売することを発表した。
記念缶は、大会の機運を盛り上げるためで、1997年から毎年販売。今年は、アンガマがスイム・バイク・ランに挑むユニークなデザインとなっている。
同社は、大会のオフィシャルエアラインとなっており、昨年の大会には社員や関係者など37人が出場した。今年の大会は、4月25日に開催される。
記念缶(350ミリリットル)は、1缶つまみ付きで500円。3月1日から4月下旬まで、JTAの本土~沖縄間全12路線(東京~石垣・宮古線など)で販売される。期間中は、宮古島大会の記念缶販売も行われる。
客室乗務員の黒坂ユウ子さんは「記念缶は大会出場者だけでなく、一般観光客にも人気がある。私たちにとってもお客さんとのコミュニケーションツールのひとつとなっている。大会が盛り上がるように応援していきたい」とPRした。
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