Category: 自然・科学
【与那国】24日午前、久部良漁港内で体長60センチ、翼長150センチのセグロカモメ1羽が横たわっているのを村松稔さん(アヤミハビル館専門員)が発見した。飲み込んだ魚を吐いたあとがあり、羽の内側はコールタール(廃油ボール)が付着、カモメはすでに息絶えていた。
前日の巡回時には見かけなかった村松さん。「死後それほど時間はたっていない」と話し、原因は不明という。
村松さんは10日ほど前にも、港内で頭から羽にかけてタールが付着、片目が開かないユリカモメを見かけている。(田頭政英通信員)
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