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八重農と八商工で定員割れ 県立高校入学試験

最終志願状況決まる
 【那覇】県教育庁は23日、県立高校の2010年度一般入試の最終志願状況をまとめた。八重山3高校は全日・定時制合わせた一般入学定員(推薦内定者を除く)は計528人で、志願者は計473人。平均倍率は0.89倍となった。最も倍率が高いのは八重山商工高校電気機械科機械コースの1.50倍。  八商工は志願取り下げが4人、再出願4人。商業科会計システムコースと観光コースで定員割れとなり、全日制は1.08倍。定時制は初回と変わらず0.10倍。  八重山高校は1人が再出願し、1.00倍。  八重山農林高校は5人が志願を取り下げ、6人が再出願。食品製造科で1.35倍となったが、その他の学科で定員割れとなり、倍率は0.84倍となった。  試験は3月9、10日(新型インフルエンザによる不受験者は15、16日に追試験)。合格発表は18日。2次募集は合格発表と同時に各校で発表。出願期間は19、23日。  詳細は県教委ホームページ(http://www-edu.pref.okinawa.jp/)に掲載。
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