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入館者3万人を突破 石垣島天文台

新川小3年児童ら大喜び
 国立天文台石垣島天文台の入館者数が21日午前10時過ぎに3万人を達成、3万人目となった新川小学校3年生児童とPTAに感謝状と記念品の天体望遠鏡が贈られた。  同天文台は2006年4月に一般公開が始まり、06年度に7379人、07年度7440人、08年度に8237人が来館、4年目で3万人を達成した。  3万人突破セレモニーは、PTA行事で天文台を訪れた新川小3年生児童と父母ら約150人が参加して行われ、天文台職員が準備したくす玉割りで祝福した。  天文台の宮地竹史副所長は「今後、ますます進歩する天文学に親しんでほしい。記念の望遠鏡は学校のグラウンドやキャンプなどで使って下さい」と述べ、感謝状と天体望遠鏡を児童代表に手渡した。  同PTAの大底美恵子副会長は「貴重な贈り物をいただいてうれしい。この子たちが4年生になったら、星座観測の授業で使うことになると思います」と突然の贈り物にびっくりしていた。
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