20日は千葉ロッテキャンプ期間最後の紅白戦が行われ、会場には3000人(球団発表)の市民らが詰めかけゲームを楽しんだ。
今季キャンプは21日まで。ロッテナインは22日正午の便で本島へ移動し、23日に浦添市でヤクルトとのオープン戦を行う。
この日の紅白戦には成瀬善久、渡辺俊介らベテラン投手が登板。
渡辺と成瀬は期間中初の紅白戦で、観客は両投手の投げ合いに熱い視線を送り、ホームランや好プレーに大きな拍手を送っていた。
試合後、西村徳文監督は「渡辺は初回につかまってしまったが、成瀬は逆だった。ボール自体は切れもあり、悪くない。まだまだ練習試合もオープン戦もあるので今は順調」と話していた。
コメントしてください。(
)