
【西表】沖縄森林管理署と西表森林環境保全ふれあいセンターが仲間川支流の北船付(にしふなつき)川周辺にあるマングローブ林で整備した木道の利用について説明するガイド講習会が18日午後、町離島振興総合センターで開かれた。
同木道は森林環境教育とイリオモテヤマネコなど希少野生生物のモニタリング調査を目的に2008年に2500万円で整備。延長150メートル。利用者の安全を確保するため、ガイド講習会を受講したガイドが案内する場合に限って使用できる。
サガリバナを間近に見られることで知られ、09年3月までの10カ月間の利用者393人のうち、約3割はサガリバナの花が見られやすい7月の利用者。
18日のガイド講習会は昼と夜の2回あり、午後3時からの昼の部にはガイド約20人が出席。林野庁、環境省、県、町の担当者が木道の利用や外来生物の現状、保安林などについて説明した。
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