市民詰めかけゲーム楽しむ
ロッテ春季キャンプ第3クール3日目の13日は、今季初めての紅白戦が行われ、服部泰卓や小林宏之など7投手が登板した。この日は週末とあって、期間中最多の2300人(球団発表)の観客が詰めかけ、ゲームを楽しんだ。
紅白戦は、7投手がそれぞれ2―3イニングを投げ、最終的に白組が9-3で紅組を下したが、WBC韓国の主砲で新加入のキム・テギュンに多くの視線が注がれた。2回表に安打を放つと大きな拍手。
また、竹原直隆、井口資仁選手の本塁打に球場は沸いた。さらにダイビングキャッチなど華麗な守備もあり、好プレーに声援と拍手が送られた。
試合後、西村徳文監督は「寒い中、選手らも良くやってくれた。良い内容だった」と笑顔。
なお紅白戦は、14日も午後1時から行われる(天候による予定変更の場合もある)。
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