サッカーパークあかんまでトレーニングに励んでいたJ2、ジェフユナイテッド市原・千葉は7日で石垣島キャンプを終了、8日に熊本に向かった。
キャンプ最終日は流通経済大学と2試合を行い、実践を通して課題を洗い出した。熊谷俊人千葉市長、JR東日本の鎌田伸一郎常務取締役、古河電工の立川直臣取締役兼執行役員常務も観戦した。
江尻篤彦監督は「メニューはすべてこなした。課題は見えてきた。熊本では6日間で5試合を予定しており、課題をクリアしていきたい」と語り、「J1に復帰して来年のキャンプを迎えたい。地元に皆さんに強くなったと思われるよう精進したい」と決意を語った。
選手たちは終了後、サッカー少年らファンのサインや記念撮影に笑顔で応じていた。
人気の巻選手は「非常に充実したトレーニングができた。地元の温かい声援が励みになった。ありがたい」と感謝、「今シーズンはJ1に昇格するという最低のノルマにして戦いたい。ピッチの上で結果を残して地元に皆さんに恩返ししたい」と語った。
コメントしてください。(
)