千葉ロッテマリーンズ春季キャンプのオフ日となった5日、新人選手3人が石垣市平得の八重山民俗舞踊保存会・荻堂久子舞踊研究所で八重山の踊りを体験した。
同研究所を訪れたのは、荻野貴司外野手、清田育宏外野手、大谷智久投手ら3人。荻野外野手は化粧も施される本格的ないでたちで、荻堂師匠から「まみどーま」を教わった。
ムイチャー姿の3人は、それぞれ、ヘラとクワ、カマを手に、近くにある宮良博文さん宅の庭に移動して、軽快なリズムに乗りながら習ったばかりの「まみどーま」を披露した。
初めて八重山舞踊を体験した3人は「新鮮だった」「伝統ある踊りでいい思い出になった」「先生が楽しい人だった」とそれぞれ笑顔で振り返り、6日から始まる第2クールに向け、リラックスできた様子だった。
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