2月
4日
2010

新鮮な島ニンジンPR JA生産部会tweet!

Category: 社会・経済 Tag: JAおきなわ 農業



ニンジンの日イベント

 「ニンジンの日」の3日、JAおきなわ八重山地区本部営農振興センター島内野菜部会(山城直樹部会長)では、マックスバリュやいま店でイベントを行い、買い物客らに安心、安全、新鮮な島産ニンジンをPRした。

 同部会では今年、5人の農家が約3ヘクタールでニンジンを栽培。昨年の約2倍に当たる61.5トンの生産を計画している。

 この日のイベントでは、ニンジン詰め放題(299円)や、その場でジューサーを使い絞った新鮮なニンジンジュースの無料試飲が行われた。
 ニンジンジュースは糖度計で8~9度の甘さがあり、試飲者からは「甘くておいしい」「本当にニンジンだけなの」と、予想に反した味の良さにビックリする声が聞かれた。
 一方、詰め放題では、特売として3本99円で販売されているニンジンを30本近く詰め込む参加者もおり、主婦の人気を集めた。
 このほか、新タマネギの試食や島産のキューリやニガウリも特価販売された。

 同部会長でニンジン生産農家でもある山城さんは「地元でニンジンがたくさん作られていることを知ってもらいたい。地元の野菜が一番新鮮で安心、安全、おいしいことを分かってほしい」と話した。

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