Category: 地域・教育 Tag: 八重山特別支援学校
県立八重山特別支援学校前のバス停に屋根付き停留所が完成し、同校(唐真盛充校長、児童生徒56人)が3日、落成式を行い、生徒たちがくす玉を割って完成を喜んだ。
同校で路線バスを利用しているのは高等部14人、中学部5人。同校では2006年7月、停留所の整備を石垣市に要請していた。
市は地域活性化・生活対策臨時交付金を導入、280万円で整備した。色については同校に依頼、高等部の生徒のアイデアでスクールバスと同じオレンジ、緑、黄の3色を配した。
落成式で高等部1年の仲新城悠人君は「雨の日もぬれずに待つことができ、日差しの強いときは陰で涼しく、一年中助かるのでみんな喜んでいる」と感謝した。落成式に出席した大浜長照市長は「大事に使ってください」と話した。
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