明石小学校(大兼和佳子校長)で1月29日、給食集会が行われ、伊原間中学校の嘉良亜美栄養士が「咀嚼(そしゃく)の大切さ」をテーマに講話した。
学校給食の意義や役割を考え、児童や保護者の食育への理解と関心を高めることを目的に行われた。
講話では「給食の歴史」や「今なぜ食育が必要か」「かみこなすことの大切さ」ついて説明、実際に軟らかいせんべいと堅いせんべいを食べ比べし、それぞれのかむ回数を確認した。
嘉良栄養士は「かむことは記憶力アップ、肥満防止、老化防止につながり、よくかむことはよいことだらけ」と強調。児童と保護者、職員らは真剣に聞き入っていた。
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