離島勢は21年ぶり
【那覇】第33回沖縄1周市郡対抗駅伝競走大会(主催・沖縄陸上競技協会)は最終日の1月31日、国頭村役場前から本島西海岸を南下し、那覇市の奥武山陸上競技場にゴールする12区間、130.5キロで行われ、2日間の総合成績で八重山が初の栄冠に輝いた。
離島勢としては21年前に宮古が優勝して以来の快挙。八重山は最終日をアンカーの宮良拓海選手が3位でゴール。2日間の総合成績が17時間4分27秒となり、2位の国頭郡に1分33秒差をつけて初優勝した。
大会には、県内から14チームが出場して同30日に奥武山陸上競技場をスタート。2日間にわたり28区間、295.7キロで健脚を競った。八重山は初日に前半1位、後半2位で総合1位、最終日は前半3位、後半3位で総合3位となり、2日間の総合結果で1位となった。
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