プロサッカークラブ「ジェフユナイテッド市原・千葉」(江尻篤彦監督)の選手、スタッフ総勢約50人が1月31日午後に石垣入りし、2回目のキャンプをスタートさせた。キャンプ地のサッカーパークあかんまでは、歓迎セレモニーがあり、大勢の市民がチームの目標「J1昇格」を願い選手に声援を贈った。
歓迎セレモニーでは、ウイングキッズリーダーズが歓迎の舞を披露し、ジェフユナイテッド株式会社の島田亮取締役と江尻監督、選手会長の岡本昌弘選手に花束が贈った。
続いて、大浜長照石垣市長が「このサッカーパークあかんまから飛躍の年となるよう願っている。思いっきり練習してさらに強いチームとなってほしい」と激励し、江尻監督は「素晴らしいピッチの上で鍛えて、走りまくるサッカーを実現したい。今、同じ石垣島でキャンプしている千葉ロッテと共に良い結果を出していきたい」と感謝した。
選手らは早速練習メニューに取りかかり、会場の市民から大きな声援を受けていた。
キャンプは、7日まで実施され、▽4日(午後2時、午後4時)▽7日(午前11時、午後1時)からは、それぞれ流通経済大学との練習試合を予定している。
なお、この日は、地元企業団体から多くの寄贈があった。
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