Category: 地域・教育 Tag: ボランティア清掃 漂着ごみ
IBCCの呼びかけに50人
石垣ビーチクリーンクラブ(通称IBCC、浅井紀子代表)が1月31日、八島町サンゴ礁モニタリングセンター東側の真栄里海岸で清掃活動を行った。
これは、2009年度西表石垣国立公園(石垣地域)清掃事業の一環。同クラブは、年間通して島内各地で清掃活動を行っている。
この日は、同会会員をはじめ、ボランティア約50人が参加し、海岸に流れ着いた壊れた漁具やペットボトル等のプラスチック製品、ビニールなどを丁寧に拾い集めた。
同クラブ会員の一人、松井利江さんは「ごみは海外から流れついたものが目立つ。『ごみは捨てるものではなく、拾うもの』という意識を一人ひとりが持ってくれれば」と話していた。
なお6日午後3時からは、吉原海岸でジェフ千葉と千葉ロッテの選手も協力してビーチクリーニングを行う。
同クラブでは、引き続きボランティアの参加を呼びかけている。
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