1月
28日
2010

イッペーが満開 字石垣の森長さん宅

Category: 自然・科学



 石垣市石垣の森長隆光さん(77)宅の庭でイッペー(ノウゼンカズラ科)の薄紅色の花が見ごろを迎え、道行く人の目を楽しませている。

 イッぺーは中南米原産の落葉高木で、薄紅色は通称「アカバナイッペー」と呼ばれている。
 長さ7~10程度のラッパ状の花を鈴なりに咲かせるのが特徴で、開花期は2月から4月。満開時はまるで桜のようで、携帯電話のカメラで撮影する人の姿も。

 「テレビで満開のイッペーを見て、とてもきれいだったので、苗を求め、3年前に庭に植えた」と妻のハツ子さん(73)。当初は高さ1メートルにも満たない苗だったが、今では3メートル近くまで成長している。
 ハツ子さんは「昨年までは台風の影響で開花はいまひとつだったが、今年は花がたくさん咲いた。青空の下で見るイッぺーはとてもきれい」と笑顔。

関連ニュース トラックバック コメント
SBMへ投稿:

固定リンク:http://www.y-mainichi.co.jp/news/15311/


トラックバック

PING URI

トラックバックしてください。

この記事のURL(http://www.y-mainichi.co.jp/news/15311/)が含まれていないトラックバックは反映されるまでに時間がかかります.また,記事の内容と関係ないブログからのトラックバックは反映されません.