第8回石垣島マラソン大会の競技終了後、運動公園屋内練習場で交流パーティーが開かれ、競技を終えたランナーが互いの健闘をたたえ、交流を深めた。
交流会では大会長の大浜長照石垣市長が「今年も全国46都道府県から多くのランナーが出場し、一生懸命に走る姿で沿道の人たちに大きな感動を与えた。交流会では地域住民と出場者の友情の輪を広げ、来年もこの石垣島マラソン大会で会えることを期待している」とねぎらった。
舞台では八重山農林高校郷土芸能部の舞踊と琉球國祭り太鼓によるエイサーなどのアトラクションが披露され、会場を盛り上げた。
ランナーやその家族、友人、ボランティアスタッフらは、汁ソバや牛汁で温まりながらレースを振り返り、和やかな雰囲気で親ぼくを深めた。
お楽しみ抽選会では石垣~那覇、那覇~東京の航空券、オリオンビールなど23社から寄贈された景品244点に一喜一憂する姿が見られた。
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