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センター試験始まる 八重山では68人が受験

 大学入試センター試験が16日から2日間の日程で、全国一斉に始まり、八重山地区試験会場の八重山高校では、昨年より2人多い68人が午前9時30分からの公民の試験に臨んだ。  全国725会場で55万3368人、県内では13会場で5707人(前年比142人増)がセンター試験を受験。琉大や県立芸術大、県立看護大、県立名桜大、沖縄国際大、沖縄大の6大学がセンター試験を利用する。  八重高会場では、現役の生徒や地元で試験を受けるため、沖縄本島や県外で暮らす過卒生、新型インフルエンザ予防のマスクを着用した受験生らの姿が見られた。  この日、試験会場には午前8時ごろから受験生が次々と訪れ、緊張した表情。試験官の注意を聞いたあと、公民と地理歴史、国語、外国語の4教科に取り組んだ。  大学入試センターによると、インフルエンザや類似の症状が出たため事前に追試験を申請し、認められた人数は15日までに全国で154人。  追試験は30、31の両日に行われる。

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