1月
16日
2010

日没直前に最大61%

Category: 自然・科学



郡内各地で「部分日食」観察

 15日午後、西日本の各地で部分日食が見られ、三日月のような形に欠けた太陽が八重山でも観察された。
 石垣島天文台によると、今回の日食は日本では日没後に食の最大を迎えるが、八重山は日没の直前に食の最大を迎える希少な場所。石垣島では日没の約20分前にあたる午後6時に61%が欠ける食の最大となった。

 御神埼には日食を見ようという観光客らが日没の1時間以上前から集まり、日食が始まるのを待った。太陽は同5時前に右下から欠け始め、同6時ごろには右半分が完全に欠けた状態で西表島のすぐ上に横たわる雲の向こうに沈んだ。

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