1月
10日
2010

泥酔者訴え、なんと1169件 09年八重山署まとめ

Category: 災害・事件・事故



路上寝込みやや減少
軒下・階段寝込み大幅増

 八重山署(東濵和治署長)は、2009年の泥酔者訴え(通報)状況をまとめた。それによると、訴え件数は1169件(前年1040件)で129件増え、昨年同期を上回った。
 このうち、路上寝込み発生状況は、314件(同446件)で減少が見られたが、これ以外の軒下や階段などで寝ていた者の数を含む訴え件数は855件(同594件)となり、大幅に増加した。

 月別では、6~8月の夏場に最も多く、冬場に向かうに連れ減少しているが、人の動きが活発になる年末の12月には再び件数が増加している。
 また、年明け初めごろも飲酒の機会が多く、屋外で寝込む路上寝込み等は、寝ているすきに財布などを抜き取られる仮眠者狙いの被害、交通事故につながる可能性も高い。
 同署では引き続き注意を呼びかけている。

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