11月
22日
2009

舞踊や狂言などを11演目を熱演 市青年団協が文化発表会

Category: 地域・教育 芸能・文化



黒島、今帰仁、読谷青年会も出演

 「島・想・心」をテーマにした石垣市青年団協議会と同実行委員会主催の「第23回青年文化発表会」が、21日午後6時30分から市民会館大ホールで催され、9団体が舞踊や狂言などを11演目を披露、会場に詰めかけた観客を楽しませた。
 今年は市内8単位の青年会が加盟する市青年団協議会(宮城哲仁会長)のほか、竹富町の黒島青年会、今帰仁村の湧川青年会、読谷村の渡慶次青年会も友情出演し、発表会を盛り上げた。

 発表会はいしゃなぎら青年会の「赤馬節」で幕開けし、宮良青年会は「かたみ節」と創作舞踊、双葉青年会は創作エイサー、大浜青年会は「千鳥節」と「まへーらつぃ節」を披露。
 登野城青年会の狂言は会場から笑いを誘い、平得青年会は迫力ある獅子舞を演じた。
 友情出演の黒島青年会はユニークなやりとりの「ハディク舞」、湧川青年会は「七福神」、渡慶次青年会は「上口節、下口節」を熱演し、本島の伝統芸能で会場を沸かせた。
 日ごろの練習成果を十二分に発揮した若者たちに、会場からは盛大な拍手が送られた。

関連記事

powered by weblio


トラックバック コメント
SBMへ投稿:

固定リンク:http://www.y-mainichi.co.jp/news/14888/


トラックバック

PING URI

トラックバックしてください。

この記事のURL(http://www.y-mainichi.co.jp/news/14888/)が含まれていないトラックバックは反映されるまでに時間がかかります.また,記事の内容と関係ないブログからのトラックバックは反映されません.