黒島、今帰仁、読谷青年会も出演
「島・想・心」をテーマにした石垣市青年団協議会と同実行委員会主催の「第23回青年文化発表会」が、21日午後6時30分から市民会館大ホールで催され、9団体が舞踊や狂言などを11演目を披露、会場に詰めかけた観客を楽しませた。
今年は市内8単位の青年会が加盟する市青年団協議会(宮城哲仁会長)のほか、竹富町の黒島青年会、今帰仁村の湧川青年会、読谷村の渡慶次青年会も友情出演し、発表会を盛り上げた。
発表会はいしゃなぎら青年会の「赤馬節」で幕開けし、宮良青年会は「かたみ節」と創作舞踊、双葉青年会は創作エイサー、大浜青年会は「千鳥節」と「まへーらつぃ節」を披露。
登野城青年会の狂言は会場から笑いを誘い、平得青年会は迫力ある獅子舞を演じた。
友情出演の黒島青年会はユニークなやりとりの「ハディク舞」、湧川青年会は「七福神」、渡慶次青年会は「上口節、下口節」を熱演し、本島の伝統芸能で会場を沸かせた。
日ごろの練習成果を十二分に発揮した若者たちに、会場からは盛大な拍手が送られた。
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