
八重山署施錠呼びかけ
八重山警察署(東濵和治署長)は、今年9月末までの刑法犯認知件数をまとめた。
それによると、認知件数は533件(昨年同期480件)となり、昨年同期と比べると53件増加した。
内訳は窃盗犯371件(同326件)が最も多く、次いで、器物損壊などその他が79件(同77件)、粗暴犯56件(同45件)、知能犯24件(同28件)、凶悪犯3件(2件)、風俗犯ゼロ(同2件)となり、風俗犯と知能犯を除いた各種犯罪が昨年同期を上回った。
窃盗犯の中で大半を占める自転車盗難は9月末までに106件で、県内14署と比べると、那覇署管内362件、豊見城署管内140件、浦添署管内111件に次いで八重山署管内がワースト4位となり、発生率ではワースト1位となった。
同署は▽防犯について気にかける▽いつでもカギをかける▽施錠確認に手間をかけるなど5つのかける運動を広く呼びかけている。
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