10月
4日
2009

台風17号停滞へ 進路予想難しく、警戒必要

Category: 災害・事件・事故 Tag: 台風



 強い台風17号は3日午後3時現在、フィリピンの東を時速15キロで北西に進んでいる。
 台風17号は今後、勢力を維持したままバシー海峡まで進み、6日にかけてほとんど停滞する見込み。

 石垣島地方気象台では、7日以降の進路について、ゆっくり動いているため、どう進路をとるか判断できないとしており、そのため予報円も大きくなっている。
 7日以降も海上ではしけが続くことが予想されており、注意を呼びかけている。
 3日午後3時現在、台風17号の中心気圧は955ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートル。風速25メートル以上の暴風域は全域110キロ、風速15メートル以上の強風域は南側330キロ、北側280キロとなっている。
 一方、非常に強い台風18号は3日午後3時現在、マリアナ諸島を勢力を維持したまま時速20キロで西北西に進んでいる。
 5日まで西北西に進み、6日以降は沖縄の南海上で北よりに進路を変えて本州方面に北上する見込み。
 3日午後3時現在、台風18号の中心気圧は935ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートル。風速25メートル以上の暴風域は全域150メートル、風速15メートル以上強風域は北東側440キロ、南西側330キロ。

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