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「3-SHAFT」(A級男)がV 八重山毎日新聞社杯ソフトテニス

女子は八重高A、B級は軟友会A
 第5回八重山毎日新聞社杯「職域・クラブ対抗ソフトテニス大会」(主催・八重山毎日新聞社、主管・八重山ソフトテニス連盟)が最終日の6日、市中央運動公園テニスコートで全日程を終了し、Aクラス男子は3-SHAFT、同女子は八重高女子A、Bクラスは軟友会Aがそれぞれ優勝を飾った。  Aクラス男子は7チーム、同女子は5チーム、Bクラスは11チームがそれぞれ白熱した試合を展開し、優勝チームに次いで、Aクラス男子は成年クラブ、同女子はボレーズ育成会、Bクラスは壮健クラブが準優勝した。  Aクラス男子で優勝を飾った3-SHAFTの仲野雅志監督(30)は「負ける気はなく臨んだ大会。選手全員が一丸となり、落ち着いたプレーができた。これからは常に勝ち続けるよう頑張っていきたい」と語った。  同女子を制した八重高女子Aの浅井康史監督(54)は「緊張感ある大会に参加できて良かった。粘り強い試合展開が出来つつあるが、まだまだ課題も多い。一般チームを交えた大会での優勝は自信にもつながる」と話した。  Bクラス優勝の軟友会Aの新城佳一監督(48)は「団結力の優勝で、練習量を増やした成果が出た。獲りたかった大会なのでうれしい。日ごろからの練習を継続しながら連覇を狙えれば」と感想を述べた。
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