7月
23日
2009

ジュース製品を初出荷 NTTデータだいち石垣事業所

Category: 地域・教育



この記事は2009-07-24 09:30:20に訂正・変更されました(訂正履歴を見る)

宮良さんらが市長報告

 障がい者雇用を促進するためNTTデータが設立した特例子会社、NTTデータだいちの寒河江弘信社長と社員の宮良成健さん(20)らが22日、大浜長照市長を訪ね、石垣事業所(新崎和治所長、社員12人)でつくったパッションフルーツジュースを初出荷したと報告した。

 石垣事業所は昨年11月14日に開所。ハウス6棟でパッションフルーツを栽培し、加工場で出荷できる体制を整えた。6月下旬から出荷を開始、NTTデータの顧客企業に300本を中元として贈った。障がい者雇用は当初の2人から7人に増えた。
 社員を代表して宮良さんが贈答品用のジュースを大浜市長にプレゼント。寒河江社長らは「石垣島産100%のジュース。人気も上々です」と報告、大浜市長は「こういう形で障がい者が就職でき、ありがたい話」と感謝した。
 寒河江社長は「着実に地道に一歩一歩成長し、雇用を含め地元に貢献していきたい」と語った。

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